四日市医師会看護専門学校

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先輩の声

本校を卒業し、それぞれ現場の第一線で活躍されている先輩の生の声をお伝えします。

県立総合医療センター 勤務

県立総合医療センター 北澤伽菜

 看護学校を卒業し、三重県立総合医療センターで働き初めて1年がたちました。
 救命センターに配属され、まだまだ慣れないこともたくさんありますが、先輩方にご指導して頂きながら充実した日々を送っています。
 学生の頃はクラス全体が仲良く、楽しい3年間を過ごしました。実技のテスト前はみんなで練習したり、テストや国家試験前は一緒に勉強したり、先生や友達と一緒に頑張ることができたので看護師になることができたと思います。
 これから実習や国家試験など大変なこともありますが、目標に向かって頑張ってください。応援しています。


市立四日市病院 勤務

市立四日市病院 藤本理沙

 市立四日市病院に就職し、5C外科病棟に配属され5ケ月が経ちました。病院での勤務は覚えることが多く、日々学習していくことが大切だと実感しています。机上での学習も大切ですが、実際に経験することが自分の1番の成長につながっていると感じます。今は1日の業務を行うことに精一杯ですが、先輩方のように患者さんに寄り添えるような看護を実践していくことを目標に頑張っていきたいです。忙しく、大変な中でも患者さんや家族と関わった際、感謝の言葉をかけてもらった時には、とても嬉しくやりがいを感じます。今後も看護師として多くのことを学び、経験していくと思いますが、その時の気持ちを忘れずに看護を行なっていきたいと思います。


四日市羽津医療センター 勤務

四日市羽津医療センター 宗野琢磨

 こんにちは、私はこの学校の卒業し、今年で看護師2年目になりました。今は四日市羽津医療センターの消化器・呼吸器・小児・脳神経内科の混合病棟で働いています。
 いきなりですが、看護師になるには、必ず看護国家試験に合格しなければなりません。現在、この試験の合格率は全国的にみて90%前後と、非常に高いものにあります。しかし、逆をいえば、どんなに頑張って看護学校に行っても、合格できなかった10%は看護師にはなれません。私は学生時代、まともに勉強せずにいた為、本当に落ちてもおかしくない成績でした。しかし、そんな私をこの学校の先生方は、最後まで補講やマンツーマンでの指導と献身的にサポートしていただき、現在看護師として働くことが出来ています。本当にこの学校に行って良かったと思っています。看護師になりたいと思う方、是非この学校をお勧めします。


海南病院 勤務

海南病院 服部夏実

 小さい時から医療に関わりたいと思っていましたが、高校生の時に交通事故に遭ったことが看護師になりたいと思うきっかけでした。看護学校に入学してからは授業と実習に追われ、大変な日々が続きましたが、同学年のみんなと支え合い充実した学生生活を送ることができました。
 現在、私は循環器内科・心臓血管外科・糖尿病内科の病棟で勤務しています。学生時代に一番苦手だった循環器に勤務になったことに驚きましたが、毎日新しい学びの連続でやりがいを感じています。また、病棟のスタッフはとても親身になってくれる方が多く、環境のありがたさを感じています。これから看護師を目指す皆さんも一緒に成長し、頑張っていきましょう。